
日本各地に分布するタテハチョウの仲間で、開張は50-65㎜前後。
幼虫はサルトリイバラ・ホトトギス・オオウバユリなどの葉を食べる。


2025年6月 サルトリイバラの葉の上で大小の幼虫を発見。
昨年はオオウバユリの葉の上で見つけて初めて飼育したルリタテハのイモ。
今年はサルトリイバラで見つける事が出来た、このトゲトゲがめちゃくちゃ格好良いです。

2025年6月 寄生されていました
幼虫を持ち帰ってから2日後、大きい方の幼虫から白い泡の様な塊が出てきました。
はッ!? どうやらこれは寄生されていたようです。
残念・・・(´;ω;`)ウゥゥ


2025年7月 白い泡から大量の小さい寄生蜂が出てきた
もう1匹いた大きい幼虫も同じく寄生されていました。
3匹中2匹が寄生にやられており、残るは小さい幼虫だけです。

2025年7月 最後の1匹も寄生されていました
残念、最後の1匹も寄生されていました。
2025年のルリタテハの飼育はここで終了となってしまいました。
残念だけど仕方ないですね、自然の摂理で弱肉強食ですね(´;ω;`)ウッ…
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