フチグロトゲエダシャク 日本各地に分布する蛾の仲間で早春に出現するフッチーことチグロトゲエダシャク。 幼虫は様々な植物を食べて育ちます。 日中に交尾中のフチグロトゲエダシャクを見つけました。 こちらはメスの個体。 フユシャクの仲間なのでやはりメ…
フクジュソウ 遅ればせながら、北海道にも彩り宜しく、春到来!! 3月下旬ころからちらほら開花が見られるようになったフクジュソウ。 今年は例年よりも開花が2週間くらい早い感じがしますね。 色々撮影しちゃいました(;^ω^)。 日当たりの良い山の斜面では…
吉山商店 焙煎ごま味噌ラーメン 先日久しぶりに吉山商店へ。 オーダーはお店で人気No.1の焙煎ごま味噌ラーメンにました。 いつも通り麺固め・味濃いめ・油多めにしてもらいました。 げん骨、鶏、香味野菜、日高昆布をじっくり煮込んで仕上げた 極上のスープ…
アカクビボソハムシ 日本各地に分布するハムシの仲間で体長は6mm前後です。 ホストはツユクサなど。 今まで色々探していたが2022年に遂に初めて見る事が出来きたハムシで、 2024年には新たに3カ所のポイントを追加し、 2025年にはさらに別のポイントで発見…
コヨツボシゴミムシ 久々に見つけたコヨツボシゴミムシ。 黒い体に赤褐色の4つ紋が特徴です、ゴミムシ類は普段採集しないけど 時々こうして採集してしまいます。 本州以南では割と少ない様ですね、体長は10mm前後です。 夜間灯火にも飛来し成虫は小さな他…
ツマグロヒメコメツキモドキ 日本各地に分布するオオキノコムシ科コメツキモドキ亜科に属する甲虫。 初めて見たので嬉しかったです。 体長6.5mm-8.5mm前後。 イネ科植物に付くようで夜間灯火にも飛来するとのこと。 (撮影:2025年 北海道) 本日は当ブ…
ニイジマトラカミキリ 日本各地に分布するカミキリムシで体長7mm-15mm前後。 幼虫は各種広葉樹・針葉樹の朽木内部を食べて育つ。 局地的で個体数は少ないが昨年は運よく数カ所のポイントで そこそこ見る事が出来た、逃げられてしまった個体もいたが採集…
トビイロカミキリ 日本各地に分布するカミキリムシで体長11mm-20mm前後。 幼虫はクスノキ科のアブラチャン・カゴノキなどの朽木内部を食べて育つ。 北海道では主にオオバクロモジの衰弱した幹や花に飛来する個体が見られる。 夜間灯火にも飛来します。 …
コハンミョウ 昨年採集したコハンミョウ。 北海道に分布しているかどうかはわかりません。 夜間灯火に飛来したのですが最初はエリザハンミョウの特大個体かと 思い一応採集しておいたもので、後で図鑑で調べてコハンミョウと判明。 自身の記録として当ブログ…
チャバネクロツツカミキリ カワシの葉の上にいた小型のカミキリムシ。 札幌近郊でも見られるカミキリムシです。 コブスジサビカミキリ こちらはクズの枯れ枝で見られたコブスジサビカミキリ。 小枝に擬態する得意技を持っています。 ケシカミキリ 体長2ミリ…
フクジュソウ 我が家の庭のフクジュソウが開花しました。 例年より1週間程度早いです。 1週間ほど前からまだかなぁと毎朝庭に目を向けていたけど日曜の朝に 開花してくれしました。 黄色元気なお花がとてもかわいいです。 (撮影:2026年3月29日 北海道札幌…
トガリバアカネトラカミキリ 今回は北海道南部で撮影した昆虫たちを何回かに分けて掲載予定です。 クワの衰弱木で見られた交尾中のトガリバアカネトラカミキリ。 ルリクビボソハムシ アザミ類につく藍色のルリクビボソハムシ。 ヨツキボシカミキリ ヌルデの…
チャボヒゲナガカミキリ 今回は北海道南部で撮影した昆虫たちを何回かに分けて掲載予定です。 広葉樹枯れ枝にはチャボヒゲナガカミキリ。 昨年も割と多く見られたカミキリムシ。 ギンモンスズメモドキ イタドリの葉の裏で休んでいたギンモンスズメモドキ。 …
オオヘリカメムシ 今回は北海道南部で撮影した昆虫たちを何回かに分けて掲載予定です。 最初に登場するのは大きなヘリカメムシの仲間です。 写真はオスで後脚の太ももがとても発達していますね。 ヒメカメノコハムシ イノコヅチの葉の上にヒメカメノコハムシ…
エルタテハ 今年一番の越冬タテハチョウが現れ 道内ではクジャクチョウもちらほら 目撃情報もあったようです。 アライグマ またアライグマを見かけました、今年2回目です。 やはり増えていそうですねェ。 (撮影:2026年 北海道) 本日は当ブログにご訪問下…
キアシヒバリモドキ 今回は北海道南部で撮影した昆虫たちを何回かに分けて掲載予定です。 最初に登場するのは小さいヒバリモドキの仲間でキアシヒバリモドキです。 黒い体に黄色い脚が特徴でオスは泣かないようです。 小顎鬚で葉をたたいて振動させて相手と…
ヤマトシロアリ 今回は海岸の浜歩き。 浜にいた虫が出てきます。 初めに登場するのはヤマトシロアリです。 たくさん出てきました、食べたら美味しそうな色をしています。 ヤマトマダラバッタ 久しぶりに見た海浜性のバッタ。 ニジゴミムシダマシ 名前の通り…
アカガネサルハムシ ブドウ類でよく見かける虹色に輝く美しいハムシです。 当ブログでもお馴染みですね。 イモサルハムシ サツマイモやヒルガオなどに付くコロンとして前足の長いハムシ。 幼虫は地中でホスト植物の根を食べて育つので害虫ですね。 アカガネ…
クシヒゲベニボタル 日本各地に分布するベニボタルの仲間で体長は10-16mm前後。 ベニボタルと言っても蛍の様に光るわけではありません。 むしろ光りませんww 特徴はこの上翅の鮮やかな紅色に、オスの櫛状の触角です。 交尾中ですので下の大きな個体がメ…
オオキノコムシ 日本各地に分布するオオキノコムシの仲間で体長は16-36mm。 主に倒木や衰弱木などに生えるサルノコシカケなどの硬質の多孔菌で見られる。 このグループの中では国内最大級の大きさを誇るオオキノキムシです。 迫力がありますが、実はこの虫…
ヤマナラシモモブトカミキリ また登場しましたヤマナラシモモブトカミキリ。 昨年割と見かける機会があり、お蔵入りするのもアレなんで在庫を整理中。 国内では北海道のみに分布している北方系のカミキムシです。 この個体は割と黒っぽい個体です。 触角や脚…
ムネアカアリモドキカッコウムシ 黒と赤と白のなかなか鮮やかな模様のムネアカアリモドキカッコウムシ。 北海道お・本州に分布しており体長約6mm前後。 針葉樹の伐採木や倒木などで見られる甲虫です。 (撮影:2025年 北海道) 本日は当ブログにご訪問下さ…
マルバマンサク 西側花壇、我が家の庭のマルバマンサクが開花。 数日前に開花していることに気が付きました。 既に花数も多くたくさん開花しておりびっくりです。 フクジョソウ 西側花壇、こちらはまだ雪も乗っかっていて小さい葉が少し出ていました。 チシ…
ハムチーズガレット 休日に嫁さんい連れられ当別町のカフェへ行ってきました。 なんでもパンも美味しく写真のガレットが人気らしいです。 僕はハムチーズガレッドをオーダーしました(950円)。 表面がカリカリで中もチーズとハムのボリュームがよかったです…
ヒゲコメツキ 日本各地に分布するコメツキムシの仲間。 写真はオスの個体、触角が大きく広がり迫力があります。 大きさも25mm前後もありコメツキムシの仲間の中でも最も大きい種類です。 成虫は他の小さい生き物を食べているようです。 夜間灯火にも飛来し…
ポプラハムシ ドロノキハムシにそっくりな赤いハムシ。 ポプラハムシはドロノキハムシよりもやや小型で、体は鈍い緑色の光沢がある。 ドロノキハムシの体は藍色の光沢なので光を当てて色を見るだけで区別は容易。 ドロノキハムシよりも産地はやや局地的な印…
サンゴジュハムシ 別名:サンゴジュウスバヒゲナガハムシ 昨年葉の上にいたハムシを見つけ採集して撮影した写真。 以前別のポイントでも見つけているので今回で2度目の出会いとなったサンゴジュハムシ。 体長は6mm前後の小さいハムシで似たようなハムシも…
コシアキトンボ 昨年初めて見つけたコシアキトンボ。 大きめの池や沼などで見る事が出来る、日本各地に分布するそうですが 自身は北海道で見たのは初めてでした。 昨年は北海道各地でこのコシアキトンボが見られたようです。 (2025年7月道央) 本日は当ブロ…
フタオタマムシ 銅金色の大きめのタマムシです、大きいと言っても北海道で見られる中での話。 体長は20ミリ前後。 ヤナギが好きなタマムシなので河川敷のヤナギの衰弱木などで見られます。 北海道のみに分布しています。 カクムネムツボシタマムシ こちらは…
ウスタビガの空繭 木の枝に綺麗なエメラルドグリーン色の繭が ぶら下がっていたので雪の上に置いて撮影しました。 これはヤママユガの仲間で蛾のウスタビガの繭です、この中で芋虫は蛹になって上部の切れ目から羽化して出てきます。 この時期なので、当然秋…