
チャバネフユエダシャクのメス
森の中、枯れ葉の上でじっとしているチャバネフユエダシャクのメスを見つけた。
もう札幌市内は雪も降り、標高のあるエリアではこのまま根雪になりそうな勢いです。
そんな寒い日に出現する「冬尺(フユシャク)」の仲間。
その中でも一番ユニークで格好良い柄のチャバネフユエダシャクのメス。
退化させた翅、白地に黒いまだら模様。
このホスルタイン柄の模様に毎年見ていてもワクワク感が止まりません。

昔は夜間に良く探していましたが、こうして日中でも見つける事が出来ます。
夜間よりは難易度はあがりますが、手っ取り早いのは公衆トイレ内やその付近の樹の幹、特に木柵などにいる事が多いです。
写真の様に地面の枯葉で見つかるのは稀です。
僕の場合はシラカバの幹に付いている個体を見つける事が多いです。



同じ個体を何枚か撮影しました。

クロスジフユエダシャクの交尾
こちらも冬に出現する「冬尺(フユシャク)」の仲間です。
先程のチャバネフユエダシャクのメスよりは簡単に見つかります。
草原や雑木林など森の中では日中に雄がヒラヒラとたくさん飛んでいます。
メスは見つけずらいです。
飛んでるオスが地面に降りるとメスと交尾する事があるので、地面に降りたオスを追ってその付近を調べるとメスも見つかりやすくなります。
2025年11月 北海道札幌市・・・
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